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【CPA会計学院 評判&学費で選ぶ】【評判は本当? 学費はいくら? 講義やテキストはわかりやすい?】

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2022年の公認会計士試験の合格者占有率が41.6%(合格者1,456名のうち606名)と合格実績No1の「CPA会計学院」。

CPA会計学院は、合格実績・講師・テキスト・学習環境のいずれも業界トップクラスのクオリティで、評判も非常によく、公認会計士の勉強をするならCPA会計学院1択です。

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CPA会計学院の評判・口コミ

CPA会計学院の評判は良いものが非常に多いです。一方で、多くはありませんが、悪い評判も存在しますので、紹介します。

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CPA会計学院の公認会計士講座が選ばれる理由

CPA会計学院が選ばれる理由は多くありますが、最大の強みは何といっても圧倒的な合格実績で、他の公認会計士スクールを大きく引き離している点が特徴です。。

CPA会計学院が選ばれる理由
  • 高い合格実績(606名合格、合格占有率41.6%)
  • 有名講師による分かりやすい講義
  • 重要性を考慮した分かりやすいテキスト
  • 整った学習環境(自習室、質問・サポート体制、デジタル化)

特徴①高い合格実績

CPA会計学院の最大の特徴はその高い合格実績です。

CPA会計学院の公認会計士試験の合格実績は非常に素晴らしく、公認会計士試験全体の合格者1,456名のうち606名がCPA会計学院で勉強をした方であり、その合格占有率は41.6%となっています。この実績はTAC、大原等の大手予備校がある中で、No1の合格実績となっています。

資格スクール別の合格実績は下記の通りとなっており、CPA会計学院の合格者数は他校を大きく引き離す結果となっています。

特徴②有名講師

CPA会計学院の高い合格実績を支えるのは有名講師の方々です。また、講師のほとんどの方々は公認会計士試験に合格されており(※法律系科目は、司法試験合格者も含む)、校舎に常駐されています。他の予備校は、講師が公認会計士ではなかったり、校舎に常駐されていないこともあるため、この点でも受験生のサポート体制が整っていると言えるでしょう。

CPA会計学院の講師は公認会計士業界で有名な方が多く、その授業は分かりやすいと評判です。その理由としては、TAC、LEC等のほかの予備校から有名な講師の方々をヘッドハンティングしているためです。

  • 管理会計論  池邊宗行先生:LECから移籍
  • 監査論    松本祐紀先生:TACより移籍
  • 財務会計論  渡辺克見先生:LECより移籍

特徴③重要性を考慮したテキスト

CPA会計学院の高い合格実績を支えるのが分かりやすいテキストです。

この量のテキストの重要性を考慮せずにすべて満遍なく勉強していては、いくら時間があっても足りません。そのため、CPA会計学院のテキストでは項目ごとに重要性(A、B、C)を示してくれています。このA、Bランクを学習すれば試験範囲全体の60%をカバーしており、本試験の問題の80%を解けるように重要性が設定されています(出典:CPA会計学院HP)。

他の予備校ではこのランク付けが十分でないこともあり、自分の判断で重要性を考慮して勉強する範囲を取捨選択していく必要があります(初学者にとっては、この重要性の判断はなかなか難しいです)。

特徴④整った学習環境(自習室、質問・サポート体制等)

その他、CPA会計学院の優れている点は整った学習環境です。具体的には、以下の通りとなります。

自習室

CPA会計学院は、大規模な資格スクールというわけではないため、全国の校舎数はそれほど多くありません。しかし、教室の他にラウンジと呼ばれる自習室があることや、全国の有料自習室(割引あり)と提携しており、集中して勉強できる環境が整っています。

校舎

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校舎 住所
新宿校 東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビル5F
水道橋校 東京都千代田区神田三崎町3-6-9 NX水道橋ビル4F
早稲田校 東京都新宿区早稲田町69-4 ウエステール早稲田2F
日吉校 神奈川県横浜市 港北区日吉本町1-17-5
大阪梅田校 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル4F

ラウンジ

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校舎 住所
国立ラウンジ 東京都国立市東1丁目16-17 ポポロショッピングセンター内3階 CPAアガルートアカデミー国立ラウンジ
京都ラウンジ 京都府京都市上京区今出川通寺町東入一真町93番地
横浜ラウンジ 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-25-1 横浜YS西口ビル6F
神戸ラウンジ 兵庫県神戸市中央区磯上通6-1-14 ベルシア神戸三宮7F
難波ラウンジ 大阪府大阪市浪速区湊町1-4-1 大阪シティエアターミナルビル3F
渋谷ラウンジ 東京都渋谷区道玄坂1-16-7 渋谷ハイウェービル5F
博多ラウンジ 福岡市博多区博多駅東1-13-18 ALビル5F

下記の写真がラウンジのイメージとなっており、個別に仕切られたブースで集中して勉強できるようになっています。

質問・サポート体制

CPA会計学院は、質問・サポート体制も大変整っています。具体的には、校舎の開校時間中は講師陣が常駐しており、全科目、常駐講師が質問に直接対応してくれます。

また、CPA会計学院はチューター制度を採用しています。チューターも公認会計士試験の合格者であり、学習の相談や、質問対応を行ってくれるため、非常に手厚いサポート体制ということがお分かりいたけるのではないでしょうか。

特下記グラフの近年の合格者数の大幅な増加を見ると、CPA会計学院のコスパは非常に良いと言えるのではないでしょうか。

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CPA会計学院の特徴

CPA会計学院とは

CPA会計学院とは、公認会計士試験に強い資格スクールであり、CPAエクセレントパートナーズ株式会社が運営母体となっています。近年、公認会計士試験の合格者を大きく増加させており、業界で話題となっている資格スクールです。

CPA会計学院の特徴は下記の通りとなります。

特徴
2022年合格実績 606名
合格占有率 41.6%
受講形態 通学講座(+web)
通学講座の学費(税込) 1年スタンダードコース:680,000円
1.8年スタンダードコース:710,000円
2年スタンダードコース:780,000円
講師 大部分が会計士試験の合格者
※法律系科目は司法試験合格者
教材 分かりやすいと評判
単元ごとに重要度を明示
質問・サポート体制 対面、Zoom
講師+チューターが常駐
校舎 新宿
水道橋
早稲田
日吉
大阪梅田

 

CPA会計学院はどこがすごいのか?

CPA会計学院がアピールしている強みは全部で7つあります。

  1. 「重要性と理解を重視した」教材
  2. 優秀な講師時による「質の高い」講義
  3. 「一発合格を可能にする」オーダーメイド・カリキュラム
  4. 「徹底した」受講生サポート
  5. 「身近な良き理解者」である合格者チューター常駐
  6. 最適な組み合わせを自由に選べる「講義受講スタイル」
  7. 最適な学習ができる「校舎」

CPAパンフレットより

7つの詳細は実際の資料を見てもらったほうが良いと思いますので、本記事では特に私がすごいと思った以下4つを紹介します。

  1. テキストがすごい
  2. 講義がすごい
  3. 質問体制すごい
  4. 合格者占有率がすごい

テキストがすごい

CPA会計学院が強みの1番に教材を掲げており、教材、すなわちテキストと問題集にもっとも力を入れています。

私が特にすごい、良いなと思ったポイントは3つです。

  • 紙とWebのどちらでも見れる
  • テキストの分厚さをアピール
  • 項目ごとに重要性を明記

紙とWebのどちらでも見れる

近年では当たり前のように思えますが、会計士講座で紙とWebで同じテキストを見れる予備校は少ないです。Webで見れない、見れても補助教材に限られる等がほとんどです。

CPA会計学院は紙でもWebでも同じテキストを見れます。これは他の予備校にはない強みです。

公認会計士の勉強はとにかく量を重ねることが重要になってきます。

そのため、紙とWebでいつでもテキストが見れる環境が作れるテキストを揃えているCPA会計学院はすごいと思います。

テキストの分厚さをアピール

CPA会計学院はテキストの量が多いです。

例えば財務会計論(計算)は7冊あります(2023年1月現在)。比較として大原は5冊(2023年1月現在)です。

1冊ごとのページ数に違いがありますが、2冊分違うのはページ数の多さを証明しています。

CPA会計学院のテキストが分厚くなるのは、図をふんだんに使っていることと丁寧な説明を心がけていることからどうしても必要となるページ数が多くなるためです。

私も実際のテキストを拝見しましたが、現預金の単元に29ページ使っていたのには驚きました。私がテキストを作ったら10ページ程度しか解説しないと思います。。。

項目ごとに重要性を明記

単元ごとに、短答と論文それぞれの重要性を明記しています。

特に短答と論文それぞれで重要性を明記しているのが素晴らしいです。

公認会計士の試験は「(ほぼ)短答しかでない」単元や「短答と論文の両方で出る」単元が入り乱れます。

受験生が短答でしか出ない単元がどれか等の判断をすることは、難しいためこの重要性の明記はかなり良いと思いました。

また後述しますが、この重要性を使って勉強のスケジュールを組めるようにしているのも素晴らしいと思います。

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講義がすごい

CPA会計学院は2つ目の強みとして「優秀な講師陣による「質の高い」講義」を掲げています。

CPA会計学院の講師は、大半が公認会計士試験の合格者です。公認会計士試験の合格者でない方もいらっしゃいますが、司法試験の合格者であったりしますので実績については文句無しです。

無料でもらえるパンフレットには講師の方々の合格年次も明記されていました。

また、お名前は伏せますが私が受験生だったときに他の予備校で有名な講師だった方も何名かいらっしゃいましたので「優秀な講師陣」という看板に偽りはありません。

私が特にすごいと思ったのは以下の2つです。

  • 講師の講義はわかりやすい
  • 講義スケジュールを個々人に合わせてオーダーメイドできる

講師の講義はわかりやすい

私が実際に受講してみて強く印象に残ったのは、一番最初の授業で講師の方がおっしゃっていた勉強方法の説明です。

  • 理解とは自分で説明できるようにすること
  • 予習はいらない
  • 復習は講義があった当日に絶対やる
  • 問題集は講義を受講してから時間をおいて行う(具体的なタイミングの説明もありましたが、これはぜひ講義を受講して聞いてほしいです)

この勉強方法はまさに私が受験生時代に行っていた方法そのままです。

私は一番最初にこの説明があった時点で「あぁ、この先生は絶対に教えるのがうまい」と確信しました。事実、実際の授業内容もかなりわかりやすかったです。

講義スケジュールを個々人に合わせてオーダーメイドできる

テキストに明記されている項目ごとの重要性を利用して、講義スケジュールをオーダーメイドできます。

実際にCPA会計学院のHPに具体例が載っています。

  • 社会人の場合:重要性A,Bを勉強する
  • 大学生Aの場合:監査論と企業法は重要性C まで学習し、残りの科目は重要性A・B まで学習する
  • 大学生Bの場合:重要性A,B,Cのすべてを勉強する

CPA会計学院のHP

勉強する範囲を決めて、範囲に合わせた勉強スケジュールを個々人ごとに設計していきます。

公認会計士に限らず予備校の講義スケジュールは、ある程度予備校任せになってしまいがちですが個々人ごとにスケジュールを決められるのはすごいなと思いました。

質問体制がすごい

実はCPA会計学院で一番すごいと私が思ったのは質問体制です。

公認会計士の勉強中は、講義の内容はもちろん、勉強方法やメンタル面でも色々と悩むことが多く、講師の方には何度も質問に行くことになります。そのため、質問体制が整っているかは非常に重要です。

私が特に良いなと思ったCPA会計学院の質問体制のおすすめポイントは3つです。

  • 平日はもちろん、土日も受け付けてる
  • 予約ができる
  • 講師だけじゃなく合格者チューターがいる

平日はもちろん、土日も受け付けてる

無料でもらえるパンフレットによれば、CPA会計学院は以下の時間で質問を受け付けています。

  • 平日、土祭日:10:00-20:00
  • 日曜日   :10:00-18:00

※来校、電話、Zoom。メールの質問は原則3日以内に返信

平日や土曜日は当然として休日や祭日も1日受け付けているのはすごいと思います。

予約ができる

講師への質問で地味に嫌なのが順番待ちです。

予約ができれば、質問までは勉強して質問が終わればすぐに勉強に戻れます。

公認会計士の勉強量は膨大なので、待ち時間を減らせるのはとても魅力的です。

また、予約時はコース、講師、校舎、科目から検索した上で予約ができます。

また、質問する講師が選べるのはかなり良いです。自分が一番わかり易いと思っている講師に質問したいと思うのは受講生からすれば当たり前ですが、実はこの体制が整っている予備校は多くありませんので、CPA会計学院はさすが受講生の気持ちをよくわかっているなと思います。

注意点として、予約ができるということは質問時間が決まっているということなので、質問すべき内容を予めまとめておいたほうが良いかと思います。

講師だけじゃなく合格者チューターがいる

CPA会計学院には講師以外に合格者チューターがいます。

CPAでは、公認会計士試験合格者のチューターの常駐体制を整えているため、学習についての質問や、学校生活や仕事と勉強の両立方法など、あらゆる相談にいつでも対応しています。
合格者チューターは、カリキュラムから遅れた場合や答案練習で点数が伸び悩んでいる場合など、受験生の抱える悩みの相談役として適任です。

CPAパンフレットより抜粋引用

公認会計士試験の勉強中は精神的な辛さや受験勉強以外の学生活動との両立など勉強そのもの以外の悩みのほうが多いぐらいです。

実際に合格した直後の先輩に色々な話を聞いたり、アドバイスができる環境が整っているのは他の予備校にはないCPA会計学院の大きな強みです。

合格者占有率がすごい

2022年公認会計士試験の合格者のうち41.6%はCPA会計学院の利用者です。具体的には2022年の合格者1,456名のうち、606名がCPAの利用者となります。

2022年は他の予備校の合格者が本記事執筆時点(2023年1月)で未公開なので、参考までに2021年の合格者数を記載します。

2021年合格者1,360名。CPA510名(37.5%)大原397名(29.2%)TAC289名(21.3%)。

合格者の4割がCPA会計学院を利用しているという実績はシンプルにすごいと思います。

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CPA会計学院のここがいまいち

ここまでCPA会計学院の良いところを述べてきましたが、逆に「ちょっといまいちだな・・・」と思った点が2つあります。

  • 校舎数が少ない
  • 学費は他と大差ない

校舎数が少ない

CPAの校舎は5つしかありません。

場所も新宿校、水道橋校、早稲田校、日吉校、大阪梅田校と東京3校に神奈川1校、大阪1校なので実質的には東京、神奈川、大阪の3箇所しかありません。

そのため東京、神奈川、大阪の校舎に通うことが不可能な人は必然的に通信講座になります。

通学したいけど、東京、神奈川、大阪の校舎に通えない人は引っ越しか別の予備校を使うかの選択しかありません。

CPA会計学院も弱みとして自覚しているのか、全国の自習室と提携をしており、提携している自習室を使うことができるようです。

学費は他と大差ない

CPAの学費は公認会計士の予備校としては平均程度です。

(単位:円)

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コース 通学 通信 通学・通信併用
1,8年速習コース 710,000 666,000 740,000
1.8年スタンダードコース 710,000 622,000 740,000
2年超速習コース 830,000 794,000 860,000
2年速習コース 810,000 774,000 840,000
2年スタンダードコース 810,000 730,000 840,000
※2023年1月現在
※一般受講料の金額。大学生協経由や分割払いの場合は異なります

他の予備校は通学であれば70万円~80万円、通信は60万円~70万円前後ですので、CPA会計学院の学費は平均程度と言えるでしょう。

平均程度であることを「いまいち」の項目に挙げるのも迷ったのですが、校舎が少ない=家賃や維持費用がかからないので、その分学費が安くなるのかなと想像していたのであえて挙げました。

逆にCPA会計学院は講師やチューターが充実しているので他の予備校に比べると人件費が高い=校舎ではなく講師の確保や質の維持に注力しているのかもしれません(注:筆者の私見です)。

なお、CPA会計学院にはCPA奨学金制度という奨学金制度があります。

ただし応募資格として「学費の支弁が困難な者」であり、公認会計士を目指す理由や奨学金を必要とする理由をレポートにまとめて提出する必要があります。

奨学金の支給実績等は不明ですが、学費を理由に公認会計士を諦めようと思っている方はぜひ一度問い合わせてみてください。

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まとめ:CPAはテキスト、講義、質問体制、合格者占有率がすごい!

  • テキストと講義は非常にわかりやすい
  • 質問体制は整っておりいつでも気軽に質問できる
  • 合格者占有率は4割近く
  • 校舎数の少なさは数少ない欠点

私が公認会計士試験に合格したのは2006年ですが、正直言ってCPA会計学院はかなりマイナーな予備校でした。

しかしわずか15年で合格者占有率トップの実績を出したのはとんでもない実績です。

CPA会計学院を選んでおけば間違いないと思います。

では、今回はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました!